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消費者金融のローンの金利と元金とは

消費者金融におけるローンの利子とは、お金を融資してもらった人がお金を融資する金融会社に支払う、融資の手数料のことです。 金融会社は融資したお金とともにその手数料である利子を利用者から受け取ることで利益を得ています。

そして元金は、利用者が金融会社から融資してもらう金額そのものを示しています。 消費者金融のローンの金利は通常、1年間ローンを借り続けた場合の数値を表しています。 このため、1か月など1年未満でローンを借り入れる場合は、この1年間の利子の一日分を算出してから借入期間に適した値を算出する必要があります。

一日分の利子は、元金に金利を掛けた金額を365で割ると算出できます。 この数値に借入期間の日数分を掛けますと、借り入れ期間に応じた利子がわかります。 なお、消費者金融の金利は法律で20%と上限が定められています。 これ以上の数値の金利を掲げている金融業者は違法ですので、融資をしてもらうのは避けましょう。

消費者金融金利比較表

下限金利 上限金利 限度額
プロミス 4.5% 17.8% 1〜500万円
アコム 3.0% 18.0% 800万円
モビット 3.0% 18.0% 800万円
アイフル 4.5% 18.0% 500万円
ノーローン 4.9% 18.0% 300万円

銀行系カードローン金利比較表

下限金利 上限金利 限度額
三井住友銀行カードローン 4.0% 14.5% 10~800万円
新生銀行カードローン レイク 4.5% 18.0% 1~500万円
みずほ銀行カードローン 3.5% 14.0% 10~1,000万円
楽天銀行スーパーローン 1.9% 14.5% 10~800万円
三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック 1.8% 14.6% 10~500万円
イオン銀行カードローン BIG 3.8% 13.8% 30~800万円
賞金社金融の金利・利息

金利の比較方法

消費者金融の金利を比較するとき何に注目すべきなのか?それは上限金利です。金利が4.5%〜18%の場合は18%の方になります。金利とは借り入れできる限度額によって異なり、限度額が大きくなると低い金利が適用される仕組みとなっています。

しかし、いきなり100万円以上の限度額に設定される事はほぼないに等しいでしょう。なので、初めて借り入れする場合は100万円以下となることが多くなり、金利の上限金利に近い利率に設定されます。この事から金利で注目すべき点は上限金利の方になるのです。少額融資の場合は上限金利大口融資の場合は下限金利をチェックしましょう。

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