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信用情報機関を知っていますか?

カードローンの印象

一昔前のカードローンに対する印象というのは、どちらかと言えばそれ程良い印象を持たれなかった様です。例えば、テレビドラマ等で借金を予め決められた期日に返す事が出来ず、借金の取立て人が自宅に押しかけて乱暴な方法で返済を迫る等という場面がしばしばあります。

法改正が行われ乱暴な取立ては禁止されている

しかし、それはあくまでもドラマというフィクションの世界の話です。今日日では法律が改正され、その様な事をすれば法に抵触しますし、お金を貸し出した消費者金融業者等の企業イメージを損なう事になりますので、先に挙げたドラマの様な事は無いと言っても過言ではありません。心配であれば、出来るだけ社会的信用のおけるテレビCMで流れている様な業者を選べば、より安心感を得られるでしょう。

余り知られていない信用情報機関の存在

さて、借金を期日迄に返せないとなると日本全国にある正規の消費者金融業者や銀行等が加盟する信用情報機関に事故として記録されるというのは、余り知られていない事なのかもしれません。ですから、別の消費者金融業者でお金を用立てて貰おうとして、カードローンの審査を通そうと願い出ても本審査で落とされる可能性は高くなります。

最長5年間を待てばまたお金を借りる事が出来ます

では、一回でも信用情報機関に事故として記録されたら、一生カードローンを組めないのだろうかという疑問が生じるかもしれませんが、その様な事は無く最長5年間迄という規定があります。従ってこの期間をやり過ごせば、少なくとも信用情報機関の事故情報が記録されているからという理由で、本審査に落ちる事は無くなる筈です。

ちなみに、5年後に改めてカードローンを組もうとするのであれば、借りたお金を確実に返済する見通しをきちんと立てて、綿密に返済出来るかどうかを十分に検討した上で借りる様にしましょう。それが自分が苦しまずに済みますし、社会人として当然の義務と言っても良いかも知れません。

お金を借りる場合に必要な事は、二十歳以上である事・継続して一定の収入が得られる仕事に就いている事・本審査時に必要な書類に偽りの記載が無い事、そして信用情報機関に事故の記録が無い事等全てがクリアーされている事が必要不可欠です。逆に言えば、それらの条件がクリアーしていれば、消費者金融業者からお金を借りる事はそれ程、ハードルの高い事では無いと言えます。

インターネットでカードローンを組む時代

最近ではいちいち消費者金融業者の店先に出向き、煩雑な事務手続きをするよりも、インターネット経由で当該業者のWEBサイトのトップページから、申し込み手続きが出来る様になっている事が一般的になっているのです。

これは借りる側にとっては貴重な時間を節約出来るので、パソコン・携帯電話、あるいはスマートフォン等から、申し込み手続きから本審査までの一連の操作が可能であるという事になります。この事は業者側にもメリットがあり人件費や事務手続きに掛かる時間をカット出来るので、結果として、借り手にとっても良いサービスが期待出来るでしょう。

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